Urbanhavora
エリアガイド

4つの街、それぞれの静けさ

家賃相場や駅からの距離だけでは伝わらない、街の空気を記録しています。 順位づけではなく、それぞれの街の特徴として読んでください*1

世田谷区の閑静な住宅街の通り
01 — SETAGAYA

世田谷

駒沢公園をはじめとした緑地が多く、道幅にもゆとりがある住宅街です。 スーパーや個人商店が徒歩圏内に点在し、生活動線が組み立てやすいのが特徴。 週末は公園でのんびり過ごす家族連れの姿をよく見かけます。

駅からやや距離のある物件も多いぶん、同じ家賃帯でも部屋の広さに余裕が 出やすい傾向があります。車やバス移動を前提に考えると選択肢が広がるエリアです。

目黒川沿いの風景
02 — NAKAMEGURO

中目黒

目黒川沿いに個性的なカフェや小さなショップが並び、散歩だけでも楽しめる エリアです。春には桜並木が有名になりますが、それ以外の季節も川沿いの 遊歩道は落ち着いた時間を過ごせる場所として人気があります。

人気エリアのため家賃はやや高めですが、その分築浅・デザイナーズ物件の 供給も多く、部屋の質にこだわりたい人からの支持が厚いエリアです。

神楽坂の石畳の路地
03 — KAGURAZAKA

神楽坂

かつての花街の名残で、石畳の細い路地が今も残るエリアです。都心へのアクセスが 良いにもかかわらず、一歩路地に入ると驚くほど静かな時間が流れています。

古い建物をリノベーションした物件も多く、レトロな趣を残しながら 水回りだけ現代的に整えた部屋を見つけやすいのも特徴のひとつです。

谷中銀座商店街の様子
04 — YANESEN

谷根千

谷中・根津・千駄木の頭文字を取った通称で、下町の情緒がそのまま残る エリアです。谷中銀座をはじめとした昔ながらの商店街が今も現役で、 日々の買い物がそのまま街歩きの楽しみになります。

低層の住宅が多く、空が広く感じられるのもこのエリアの魅力です。 古い木造アパートから近年のリノベーション物件まで、選択肢の幅も広がっています。

掲載内容は編集部の取材に基づく一般的な紹介であり、特定の物件の仲介・紹介を行うものではありません。